神経難病外来
神経難病外来

神経難病の診断から治療、在宅療養支援まで専門医が一貫してサポートします。神経難病は長期の療養が必要となることが多く、患者様やご家族の身体的・精神的・経済的負担が大きい疾患です。当院では、最新の医学的知見に基づいた適切な診断と治療を行い、可能な限り自分らしい生活を送れるよう支援します。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00-14:00 (初診受付13:40まで) |
● | / | ● | ● | ● | ● | ▲ |
| 15:00-20:00 (初診受付19:40まで) |
● | / | ● | ● | ● | ● | ▲ |
休診日:火曜・祝日
▲…11:00-15:00(初診受付は14:40まで)
脳・脊髄・末梢神経・筋肉などの神経系疾患を総合的に診療します。神経難病は、脳・脊髄・末梢神経・筋肉など神経系に障害をきたす疾患の総称で、原因の解明や根本的な治療法の確立が難しい疾患群を指します。当院では、神経難病に精通した専門医が診断から治療、在宅療養支援まで、患者様お一人お一人に寄り添った総合的な医療を提供しております。
神経難病は長期間にわたる療養が必要となることが多く、患者様やご家族の身体的・精神的・経済的な負担が大きい疾患です。しかし、疾患メカニズムの解明が進み、根本的な治癒は難しくても、症状をコントロールし日常生活の質を維持・向上させる治療法が多数開発されています。
当院では、最新の医学的知見に基づいた適切な診断と治療を行い、患者様が可能な限り自分らしい生活を送れるようサポートいたします。
脳内の神経伝達物質であるドパミンが減少することで、脳からの運動指令が全身にうまく伝わらなくなる疾患です。50~60歳代での発症が最も多いですが、若年発症や高齢発症もみられます。
初期は片側から始まり、進行すると両側に症状が現れます。
L-ドパ製剤、ドパミンアゴニスト、MAO-B阻害薬などを、症状・年齢・病期に応じて選択し組み合わせます。必要に応じて連携病院での精密検査や専門治療のご紹介も行います。
神経線維を覆う髄鞘(ミエリン)が免疫系の異常により破壊される自己免疫性の脱髄疾患です。中枢神経系の様々な部位に病変が生じ、多彩な神経症状が現れます。
再発と寛解を繰り返すことが特徴で、適切な治療により再発予防が期待できます。
注射薬・内服薬による治療を提供し、必要に応じてリハビリを組み合わせます。
神経から筋肉への信号伝達が障害される自己免疫疾患です。神経筋接合部の受容体に対する抗体が産生され、筋力低下が生じます。胸腺の異常が関与していることが多いとされています。
筋肉を使うほど疲れやすく、休むと回復するのが特徴です。朝は軽く、夕方に悪化する日内変動がみられます。
合併症や薬剤副作用の管理も含め、総合的に診療します。
小脳、基底核、自律神経系など複数の神経系が障害される非遺伝性の神経変性疾患です。オリーブ橋小脳萎縮症、線条体黒質変性症、シャイ・ドレーガー症候群に分類されます。
進行により症状が重複して現れることが多くなります。
根本的治療法はありませんが、対症療法、薬物療法、リハビリ、生活指導により症状の改善とQOL維持を図ります。
ウイルスや細菌感染をきっかけに、末梢神経が障害される急性の疾患です。手足の筋力低下が急速に進行し、数日で歩行困難になることもあります。
免疫グロブリン大量静注療法や血漿交換療法により、多くの場合回復が期待できます。急性期の適切な治療が重要です。
パーキンソン症状と大脳皮質症状が同時に現れる疾患です。片側優位の症状が特徴で、専門医による診断が重要です。
対症療法とリハビリテーションにより、生活の質の維持を図ります。正確な診断が治療の第一歩です。
専門性と連携を活かし、長期療養を支えます。
神経難病に精通した日本神経学会専門医が、診断から治療、経過観察まで一貫して担当いたします。
国内外の最新研究や治療法を常に把握し、患者様に最適な医療を提供します。
大学病院・専門病院との密な連携により、高度な検査や治療が必要な場合もスムーズに対応いたします。
指定難病の診断書作成、医療費助成制度のご案内も行っております。
お電話でのご予約
「神経難病外来」を受診希望とお伝えください。
問診・診察
詳しい症状や経過をお伺いします。
検査(必要に応じて)
血液検査、画像検査(MRI)などを実施します。
診断・治療方針の決定
検査結果をもとに診断し、治療計画を立案します。
治療開始
薬物療法、リハビリテーションなどを実施します。
定期的な診察により、症状の変化や治療効果を評価し、必要に応じて治療内容を調整します。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00-14:00 (初診受付13:40まで) |
● | / | ● | ● | ● | ● | ▲ |
| 15:00-20:00 (初診受付19:40まで) |
● | / | ● | ● | ● | ● | ▲ |
休診日:火曜・祝日
▲…11:00-15:00(初診受付は14:40まで)
予約制(初診の方も予約可能)
※詳細は施設の運用により変更となる場合があります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
神経難病外来(予約制)お電話にてご予約初診予約可
お電話にてご予約をお願いいたします。
TOP