画像ドック
画像ドック

現代社会において、脳血管障害、がん、生活習慣病などの重大な疾患は、自覚症状がないまま進行するケースが少なくありません。大阪頭痛脳神経クリニックでは、最先端の画像診断技術を駆使し、疾患の早期発見と予防に特化した高度な「画像ドック」を提供しております。
頭痛やめまいなどの自覚症状がある方はもちろん、将来の健康リスクを正確に把握したい方に最適な各種専門コースをご用意いたしました。
すべてのコースは事前予約制となっております。表示価格はすべて消費税込みの総額表示です。
料金
税込み33,000円
対象・目的
脳梗塞、脳出血、未破裂脳動脈瘤などの脳血管疾患リスクを早期に発見する基本コースです。
このような方へ
慢性的な頭痛やめまいがある方、高血圧や脂質異常症などの生活習慣病を指摘されている方、血縁に脳卒中の既往がある方。
料金
税込み50,000円
対象・目的
通常の脳ドックに加え、詳細な血管評価や脳萎縮度(認知症リスク)の客観的解析など、より多角的な視点から脳の健康状態を評価する充実のプランです。
このような方へ
精度の高い脳のスクリーニングを希望される方、もの忘れが気になる方、40代以降の節目での詳細なチェックを求める方。
料金
税込み30,000円
対象・目的
骨盤腔内MRIを用いて、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮がん(子宮体がん・頸がん)、卵巣腫瘍などの婦人科系疾患を精査します。
このような方へ
生理痛が重い方、不正出血がある方、婦人科検診で精密検査を勧められた方、骨盤内の疾患リスクを非侵襲的に調べたい女性。
料金
税込み30,000円
対象・目的
MRI画像により、前立腺肥大症や前立腺がんのリスクを正確に評価します。血液検査(PSA)のみでは判別が難しい局所の病変を可視化します。
このような方へ
頻尿や残尿感などの排尿トラブルがある方、PSA値が高めの方、50歳以上の男性。
料金
税込み66,000円
対象・目的
背景抑制全身拡散強調画像(DWIBS:ドゥイブス)法を用い、放射線被曝を伴わずにほぼ全身のがんリスクや炎症病変を一度にスクリーニングする画期的な検査です。
このような方へ
PET-CT検査の被曝が気になる方、糖尿病がありPET検査が適さない方、短時間で全身のがん検診を受けたい方。
料金
税込み90,000円
対象・目的
「全身ドック(DWIBS)」と「脳ドック」を組み合わせた、当院が最も推奨する最上位の総合精密検診コースです。全身のがんリスクと脳血管疾患リスクを同日に包括して評価します。
このような方へ
一度の来院で、現代日本人の二大死因である「がん」と「脳卒中」のリスクを徹底的に網羅したい方。
1. 脳神経外科専門医と脳神経内科専門医による高精度なダブルチェック体制
画像診断の精度は、機器の性能だけでなく「誰が診るか」によって大きく左右されます。当院では、脳神経外科領域と脳神経内科領域において豊富な臨床経験を持つ専門医が読影を行い、微小な病変も見逃さない確実な診断を提供します。
2. 身体への負担を最小限に抑えた
最先端MRI検査
当院のDWIBS(全身ドック)は、従来のPET検査とは異なり、放射線被曝が一切ありません。また、造影剤の注射も不要なため、アレルギーの心配がある方でも安心して受診いただけます。
3. スムーズな連携と迅速な
アフターフォロー
万が一、画像ドックによって異常所見が発見された場合でも、当院でのシームレスな外来診療への移行や、高度医療機関への迅速な紹介体制を整えております。「検査して終わり」ではない、医療機関ならではの安心をお約束します。
ご予約
お電話またはホームページのWEB予約システムより、ご希望のコースと日時をご選択ください。
ご来院・問診
WEB予約の方は事前問診入力をお願いいたします。電話予約の方はご予約時間の10分前にお越しいただき、問診票のご記入をお願いいたします。
検査施行
必要であれば検査着にお着替えいただき、リラックスした状態で検査を受けていただきます。所要時間はコースにより異なります(約10分〜60分)。
結果のご報告
詳細な読影結果レポートを後日メールアドレスに送信、また外来にて医師より直接ご説明いたします(※結果お渡しの時期や方法はコースによって異なりますので、当日ご案内いたします)。
心臓ペースメーカーなどの体内植込型医療機器がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方、重度の閉所恐怖症の方は、検査を受けられない場合がございます。事前にお問い合わせください。
はい、全く問題ありません。画像ドックの本質は「予防医療」にあります。自覚症状がない段階で病変を発見し、早期治療や生活習慣の改善につなげることが最大の目的です。
PET検査は放射性薬剤を注射して被曝を伴いますが、DWIBSはMRI技術を応用しているため被曝がありません。また、PET検査が苦手とする「血糖値が高い方」や「泌尿器系のがん(腎臓・膀胱など)」の検出においても、DWIBSは優れた特性を持っています。
画像ドックなどの検診費用は、原則として医療費控除の対象外となります。ただし、検査の結果、重大な疾病が発見され、引き続き治療を行った場合は、治療費とともに検診費用も医療費控除の対象となることがございます。詳しくは税務署へご確認ください。
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