発熱外来
発熱外来

院内感染対策のため、発熱外来は時間的・空間的分離を行っております。
必ず事前にご予約の上、ご来院いただきますようお願い申し上げます。
受付時間(予約枠)
11:15 ~ 13:15
15:15 ~ 19:15
※上記の時間帯で予約枠を設定しております。
予約なしで受診された場合
予約の空いている時間のご案内となります。
予約枠がいっぱいの場合
当日の受け入れをお断りする可能性がございます。あらかじめご了承ください。
以下のいずれかの症状がある方が対象となります。
当院では、より正確な診断を行うために、検査のタイミングについて以下の推奨をしております。
検査タイミングの推奨:発熱後12時間以上経過してから
発症・発熱早期(特に12時間未満)の場合:
体内のウイルス量が不十分なため、実際は感染しているにもかかわらず検査結果が陰性となる「偽陰性」の可能性があります。
迅速抗原検査(RIDT)の限界:
迅速検査は感度に限界があり、陰性であってもインフルエンザを完全には否定できません。
そのため、正確な結果を得るため、可能であれば発熱後12時間以上経過してからの検査をおすすめいたします。
当院でご用意している抗原検査キットは、インフルエンザ・コロナウイルス同時抗原検査のみとなります。
検査をご希望の場合は、インフルエンザとコロナウイルスの同時検査となりますことをあらかじめご了承ください。
発熱外来では、インフルエンザ・コロナウイルスの同時抗原検査に加え、症状や経過に応じて以下の検査にも対応しております。
医師が診察の上で必要と判断した場合、または患者さまのご希望がある場合にご案内いたします。
レントゲン検査(胸部X線)
発熱や咳が続く場合、肺炎・気管支炎などの下気道感染症の有無を確認するために胸部レントゲン撮影を行うことがあります。 撮影結果はその場でご説明いたします。
採血(血液検査)
白血球数・CRP(炎症反応)などを測定し、細菌感染か否かの判断や、感染症の重症度評価に役立てます。
※検査結果のご報告は翌日以降となります。
結果が出次第、お電話またはご来院時にご説明いたします。
尿検査
尿中の白血球の有無を確認することで、膀胱炎・腎盂腎炎などの尿路感染症が発熱の原因となっていないかを調べることができます。 発熱が続くが呼吸器症状に乏しい場合などに有用です。
ご家族や同居の方がインフルエンザに感染した場合、感染拡大を防ぐための予防投薬(抗インフルエンザ薬の予防内服・吸入)に対応しております。
当院で検査を受けていない方(他院での診断・自己判断を含む)の同居人の方も、ご希望に応じて対応可能です。
オセルタミビル(タミフル)予防投与
イナビル予防投与
学校保健安全法施行規則に基づく、登校・登園再開の目安は以下のとおりです。
(参考:学校保健安全法施行規則/文部科学省通知/厚生労働省 インフルエンザQ&A・COVID-19 Q&A)
| 病名 | 登校・登園再開 の目安 |
|---|---|
| インフルエンザ | 発症後5日を過ぎ、かつ解熱後2日(幼児は解熱後3日)を過ぎてから |
| COVID-19 (有症状) |
発症後5日を過ぎ、かつ症状軽快後1日を過ぎてから |
| COVID-19 (無症状) |
検査日から5日を過ぎてから |
発症した日を「0日目」として、翌日から1日目と数えます。
日数の経過だけでなく、症状の改善も合わせて確認することが必要です(「5日たてば必ず行ける」ではありません)。
出席停止解除後も、発症から10日を経過するまではマスク着用が推奨されています。
予約
発熱外来の予約枠(11:15~13:15 / 15:15~19:15)からご予約ください。当日の空き状況によっては予約をお断りする場合もございます。
来院
ご予約いただいた時間に合わせてご来院ください。院内感染対策のため、発熱のある方は受付時にスタッフへお声がけください。
※マイナンバーカード(保険証)、おくすり手帳、紹介状(お持ちの方)をご持参ください。
問診・検温
ご予約の際に、WEB事前問診をお済ませください。事前に症状・経過・内服中のお薬等をご入力いただくことで、当日の診察をスムーズに進めることができます。来院時には検温をお願いいたします。
診察・検査
医師が症状・所見に応じて診察を行います。必要に応じてインフルエンザ・コロナ同時抗原検査、レントゲン、採血、尿検査などをご提案いたします。
処方・会計
診察の結果に基づき、お薬の処方や療養上のご説明をいたします。予防投薬や診断書が必要な方もこの際にお申し出ください。
大阪頭痛脳神経クリニック
〒530-0013
大阪市北区茶屋町6-6 TATSUMI茶屋町Bld.
TEL:06-6459-7268
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